Archive for the ‘育児色々’ Category

働くママに助かるシステム

お盆も過ぎて、今月ももう終わりですよね。
夏休みが終わりに近づき、ホッとしているお母さんも多いのではないでしょうか?
普段、子供が幼稚園や学校に行き子供がいない生活に慣れていた頃に、夏休みが入ると普段のいつものペースが壊れママ達は大変だとよく耳にします。
子供は、本当に元気ですからそのパワーにはなかなかついて行けないですよね。

今の小学校では、学童保育というものがあり、親が働いていて放課後の保育や夏休み中など子供を一緒にいる事が出来ない場合に小学校低学年児童を学童保育で預かってくれるそうです。
そこでは、勉強したり宿題をしたり遊んだりと様々らしいんですけど、働くママとしてはとても助かりますよね。
私達が子供の頃は、そういった便利なシステムはなく私の両親も共働きでだったので、家で母親が帰ってくるのを待っていました。
鍵をランドセルの中に入れて、自分で鍵を開けてましたね。その当時、家には犬がいたので寂しい思いはほとんどしなかったです。
その当時は、鍵を閉めなくても家を出れた世の中。今はそんな事なんてできないくらい危ない事が多いのでなかなか昔のようにはいきませんよね。

子供を持つ親は何かと大変な世の中の中で、育児をしています。
自分なりのストレス発散方法を見つけてストレス発散してほしいものです。
私は、そのストレス発散方法としてビーチバレーをしています。週一のペースでイイ汗をかいてストレス発散してますよ。
運動後の、友人とのおしゃべりもストレス発散になっているかな(笑)

それぞれ、育児、仕事、家庭、恋愛などの悩みやストレスを発散できるそんな場があればだいぶ違いますよ。

地元の保育サークルを活用しよう

最近は核家族化が進んでいるうえ、転勤族をご主人に持つと、第一子の時などどうしても日中は親子で二人っきりと言う時間が多くなってしまいます。
第一子の場合特に子育てに不安を感じても周りに相談できるような知人がいないなどと言うことから、ますますふさぎがちになってしまうことから育児ノイローゼになっていくことも少なくないようです。
転勤族と言うことは、アパートなどに住むことからも、近所迷惑にならないかと子供の泣き声一つに敏感になってしまったり、このご時世、育児をしていく上でストレスになるような環境はますます多くなってきていますよね。

そこで利用してもらいたいのが、地域の保育園などで未就園児を対象にしている保育サークル。
個々で運営しているサークルよりも敷居が低いですし、なんと言っても無料でしかも、おやつまで付いてくることもありますから、気軽に参加できます。
中には、本格的に手遊びやお遊戯などをしてくれるような保育サークルもあります。
幼稚園の保育サークルになると、幼稚園に入園してほしいという狙いもあることから、お土産がついたりともっとゴージャスですよ。
沢山の保育園をはしごしても構いませんし、都合が悪ければ、連絡なしで休んでもいいので、どんどん利用してください。
頻繁に通うようになれば、顔見知りもできるようになるので、年齢の近い子供がいる親同士で「ママ友」になれるかもしれませんよ。

私が利用していた保育サークルで出来たママ友は、なんと学生時代アルバイトで家庭教師をしていた生徒さんのお姉さんだったという意外な接点が見つかり、今でも2ヶ月に1度はお茶を一緒に楽しむ仲です。
家にずっと子供といて息苦しいと感じるのであれば、保育サークル、是非活用してみてください。

子育ては自分育てでもある

子供が2歳前後になると、反抗期が必ずと言ってもいいほど訪れますが、この時、親だっていらっとしてしまい感情的に怒ることだってありますよね。
私もその一人です。
怒ってかえって泣かせてしまい、泣き疲れて眠ってしまう子供にむかって何度謝ったことか・・・。
出来ることならこの短気な性格を整体で体質改善出来ないものかと願ったほどです。
でもできないのが現実。

ストレスから頭痛がひどくて頭痛の治し方に振り回された時期もあります。

怒ってしまったことは仕方がない。子供が傷ついてしまったことは仕方がない。
過去は戻すことが出来ないのですから、現在を見てこれからどうすればよいかを考えて行きましょう。

怒ってしまってから反省すると言うことは、その時冷静になっていなかったということですよね。
子供が悪いことをしている、わがままなことをしていることに対して泣かしてはかわいそうだからと怒らないのは単なる甘やかしでしかありません。
怒らなくてはならない時はきっちり怒り注意する。
感情的になってしまいそうなときは、一度深呼吸して、客観的に見てみる精神的余裕を持ってみましょう。
怒鳴りたくなる気持ちと言うのはよく分かります。
でも後悔するくらいなら、一瞬でいいから、冷静になる時間を作ってみる方がいいと思いませんか?
それで感情的に怒鳴らなくて済んだことが私は何度もあります。

こんなことをすると注意される、こんなことをすると怒鳴られる、親がしっかりと基準を作っておかなくては、子供は親の顔色を見てビクビクと成長してしまいます。
子育ては、親も一緒に成長していくものだと言うところは、そういった点でもあるのだと思います。

幼児教育を始める時期

幼児期の幼児教育、まず色々な言葉を覚えるはじめる時期が幼児期です。
幼児期から幼児教育を始めるのが、赤ちゃんにとっては頭もやわらかくちょうど頭にも吸収されやすい時期なのです。
今は英語の学習なども幼児教育にはありますが、同じく幼児の間から英語の学習を始めるのがいいでしょう。もちろん、大人になった人でも留学したりと、やる気と興味を持って勉強すれば英語を話すことができるようになるでしょう。
無理に幼児期にやななければならないという理由もありません。
ただその場合には、子供よりは苦労しそうですね。
最近では子供も喜ぶ教材もたくさんあります。
幼児教育の教材も色々な会社から出版されていますので、通信教育であったり、雑誌や本を利用したりして幼児教育を始めるのがおすすめです。
幼児教育からはじまり、やがては日能研等の大手塾に通うようになり、更には大学受験をするくらいまで、幼児の頃に学習した事がいかされるのです。頭の柔らかいうちにたくさん吸収させておきましょう。
幼児教育は赤ちゃんの頃から開始しても、早すぎるという事はありませんの。幼児教材には大学受験の参考書までずっと継続してつかえるような教材も出版している会社も多数あります、学研やベネッセ、中央出版なんかがそうですよね。幼児教育を始めるにあたって色々と教材を探してみましょう。
探してみると沢山ありすぎるくらいの幼児教育の教材。価格も安いものから高いものまで・・・たくさ~んあります。
かわいいキャラクターを利用した教材だと子供も興味をそそられて子供にとっても楽しく学習していくことができるでしょう。

育児も楽しくね!

育児はだれもが認める大変な作業!?です。
母親だけのものと思われがちですね。
でも、あまり思い詰めて取り組んでしまうと、思いがけない病気になってしまう危険性も・・・
知り合いの方でもメニエール病の治療をされてる方がいるんですけどね。
育児によるストレスが原因だって診断された模様。
普段旦那さんは仕事が忙しく、帰宅も遅い。
育児は、ほぼ母親のもが100%請け負っている状態でした。
メニエルのめまいがひどく、今は育児もままならないようです。

こうなってしまっては、親も子も楽しい家庭とは言えなくなってしまいます。
育児のコツというとプラス要素的なことが多いですよね。
でも、こういったマイナスなことはできるだけ早く相談するのもコツの一つではないでしょうか?