ちょっと脱線しますが

今の時代、何でもインターネットで検索できますよね。
かくゆう私も己の知識は基より、インターネットでもいろいろ調べてみたりしてこのブログに載せています。

せっかくなので、キーワード検索でぱっと私のブログが上位のほうに上がってきてくれたらいいのですが、なかなか旨くはいかないものです。なぜなら、皆さんそういった対策をしっかりとっているからです。
何でもSEO対策とかゆうらしいですよ。

企業などのホームページはやってて当たり前の対策らしいです。

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おっぱい(母乳)のポイント

◆根気よく、赤ちゃんに吸ってもらうように
産後、すぐはママの体は疲労をいやそうとしているため、授乳の感覚を感じることができません。しかし、根気よく吸ってもらうことによって、徐々にそれが脳へと伝わり、おっぱいが出るようになるんです。
ここで、赤ちゃんに哺乳瓶でミルクを与えることは止めるようにしましょう。
ここで哺乳瓶に慣れてしまうと母乳を正しく飲むことができなくなってしまいます。

◆授乳前は軽く両方の乳房を絞るように
乳房をしぼることによって、乳頭がやわらかくなり赤ちゃんがずっと飲みやすくなります。しぼる量はほんのわずかで5~10滴ほどでいいんです。

◆乳管開通マッサージを行う。
入院先の母乳外来などでマッサージをしてもらいましょう。
マッサージ後はびっくりするぐらい出るようになりますよ。
自分でする場合は、温かい蒸しタオルをあてて、乳輪の少し外側の部分を指でつかむようにし、乳頭の方へ指をすべらせるようにして母乳をしごき出すように。
指をすべらせる方向はいろいろな角度から行うようにするとよい。

◆赤ちゃんの口は必ずドナルドダックの口になるように
赤ちゃんが乳房をくわえる口は、必ず乳輪が隠れるぐらいのドナルドダックの口になるようにすることが大切。

◆出にくいほうからあげるように
母乳が出にくいほうから先に2~3分あげるようにします。
そして今度は出やすいほうを5~7分あげるようにします。こうすることによって先にあげた出にくいおっぱいからも乳汁が満ちてくるようになるのでもう一度出にくいほうをあげるようにします。このようなあげ方をしていると出にくかったほうのおっぱいからも次第に出るようになってきます♪

卒乳・断乳のコツ

何よりも大切なのは、断乳の1ヵ月前ぐらい前から、子どもに良く言って聞かせることです。
「もうすぐオッパイとバイバイね」
というように、話しかけてみてください。
そして断乳の時期になったとき、オッパイの状態が良い状態であることを確認してください。
しこりがないか、乳頭の先が切れていないか、白班ができていないかなどを良く見ますしょう。
また、子どもが風邪をひいていないか、下痢をしていないかなど、子どものコンディションを良く見て、母子ともにトラブルもなく調子の良いときに断乳をしましょう。
断乳は無理をすると失敗します。無理は禁物なのです。一度失敗してしまった場合、次の断乳までは2~3ヵ月かかると思ってください。そして次の断乳は、前回よりも一層の努力が必要に….

また1度断乳をすると決めたら、断固として断乳を実行するようにしましょう。
中途半端に「ちょっと試してみよう」という考えはいけません。これは子どもにとって非常に迷惑なことであり、とても可哀相なこと。
 
よく断乳を前にして、おっぱいの回数を故意的に減らす人がいますが、これは逆効果です。故意的に減らすと、子どもは「もっと欲しい」と思うようになり、欲求不満になってしまいますよ。
 
断乳には苦労がつきものですが、
「もうオッパイいらない」
と思えるほど吸わせると、簡単に断乳できる場合があります。

断乳の日を迎えたら、朝一番を飲ませて次はもう与えません。
このときに、
「もう終わりよ、しっかり飲んでね」
と話しましょう。
そのあとは全く与えないようにします。
それでも子どもは、服を上げようとしたりしますが、
「オッパイ、バイバイね」
と、根気よく言い聞かせましょう。
泣く場合は外に連れて行くなどして、気分を紛らわせます。
そして昼間は疲れるぐらいに遊んであげてください。
 
オッパイを見られてはいけないので、乳頭の先にテープを貼って、乳頭が見えないようにしておき、どうしても泣いてダメなときは、オッパイを見せて、
「もうないね」
と納得させます。何度も言って聞かせているので、あっさりと納得すると思います。
それでも夜寝る前にはまた泣くことも。。。。
そんなとき変わりに飲めるもの、ミルクとか牛乳、お茶、ジュースなどを飲ませると、騙されて寝てしまうことがあります。

とにかく、一度断乳を決めたら、やり通すことです!
 

トイレトレーニングの時期

トイレトレーニングはいつ始めればいいのかと悩みます。
周囲の人たちから、
「まだ、オムツなの?」
「トイレトレーニング始めたよ」
などの声が聞こえ始めたら、ますます悩んでしまいますね。。。。
日本では、月齢を目安にトイレトレーニングを始める事が多いそうです。
でも、子供の成長は人それぞれですよね。
トイレトレーニングを楽にするポイントは、スタートする時期です!

★トイレトレーニングのスタートのサイン★

おしっこの間隔が2~3時間あく
トイレに興味を示している
会話が少しできる
大人の真似をよくする

この4つのポイントが、当てはまればトイレトレーニングのスタート時期だと考えてOKです!

トイレトレーニングのコツ

トイレトレーニング中が、育児の中で最もストレスを感じる人が多いそう。
その原因は、親の気持ちと子供のやる気が、うまくかみあっていないという事ではないかと思います。
親がいくら頑張っても、肝心の子供のやる気がなければ意味がありません。
トイレトレーニングは、子供のやる気を上手に出させる事がコツです。

トイレトレーニングのコツは

怒らないこと!
失敗しても、決して怒らないでくださいね。
叱ったり怒ったりしてもトイレトレーニングが早く終わるわけではありませんし、逆にトイレ嫌いの原因になったりします。

他の子と比べない!
親にとっても、子供にとってもあまりいい事ではありません。
子供の成長は、人それぞれ。
焦らず見守ってくださいね。

とにかく褒める!
上手に出来たら褒めてあげましょう。
たとえ出来なくても褒めれる所を見つけて褒めてあげましょう。

夜泣きのコツ

残念ながら、これで絶対泣きやむといった良い方法はありません。。。。。
ひとりひとり、いろいろな工夫をされているようですよ。
いろいろやってみましょう。

大切なのはその子にあった方法を見つけることです。

よくある方法
  ・背中を軽くトントンたたいたりさすったりする。抱っこしてあやす。
  ・静かな音楽や子守歌を聴かせる
  ・昼間、よく遊ばせる。(興奮して逆効果のことも)
  ・昼間、おとなしくさせる。

自分の子供にあった方法をみつけましょう!

困った夜泣き。。。

●夜泣きとは?
生後2~3ヶ月から1歳半ぐらいの間に見られることが多く、原因がないのに、どうしても泣きやまないものを「夜泣き」といいます。
濡れているおむつを替えたり、ミルクや母乳を飲ませたりすることで泣きやむような場合は、原因がはっきりしているので、「夜泣き」とは呼びません。
また、暑い・寒い・ふとんが重い・うるさい・熱があるなどの理由で泣いているような場合も「夜泣き」とは呼びません。

●夜泣きと判断する前に
赤ちゃんが夜に機嫌が悪くなった時に、夜泣きと決めつけてはいけません。
病気の時もありますので注意しましょう。
以下の病気に特に注意してください。
・腸重積(数分の間隔をおいて激しく泣く。吐く。血の混ざった便など)
・発熱時(かぜ、中耳炎など)
・ヘルニア(股の付け根が、膨れて盛りあがる)
・おむつかぶれや湿疹
普段とどうも様子が違うと感じたら救急病院などを受診することが大切。

二人目の出産

二人目の出産は上の子にとっては一大事です!
二人目の出産は、初めての出産とは違った大変さがあります。ママは上の子の面倒を見ながら、いろいろな事をこなさなくてはなりませんから。。。。

でも、忘れちゃいけないのが、上の子にとっても、弟又は妹の出現は、一大事であるということです。

ママが自分のことを以前よりかまってくれなくなることで、ストレスや寂しさ、不安を抱えていても頑張って我慢しています。そのストレスが振る舞いや体調として表れることもあります。

いわゆる「赤ちゃん返り」です。
場合によっては、風邪を引きやすくなったり、体調面に影響が出てくることもあります。

二人目が生まれると、その子のお世話にかかりっきりになりがちです。
しかも、下の子に関係して上の子を叱ることが多くなります。

意識的に、上の子をかわいがるように心がけてください。
上の子には「あなたが一番なんだよ」と声を掛けてあげることが大事です。

周りの人達も、上の子よりも、下の子のほうに注目しがちになりますので、上の子に対するフォローはとても大切。

上の子にしてみると、下の子が生まれたことで、日常が大きく変えられてしまいます。特に大好きなママが下の子のお世話のために、なかなか構ってくれなくなるという一大事で、ストレスを抱えることに。。。。。
まずは、そんな上の子の気持ちを理解してあげることが大切。

少食、好き嫌い、食べるのが遅い。。。。

少食で食べることに興味が薄い子もいます。お母さんとしては心配なことでしょう。

いくつかチェックしてみてください!
以下を改善することで食べる量が増えることがありますよ。

●おやつを食べ過ぎていないか。
食の細い子はジュースを取り過ぎてもお腹がいっぱいになってしまいます。。。。
ジュースなども控えめに。

●昼間元気で外遊びしているか。

●食事中テレビなど他に気を取られるものはないか。

●一人っ子でついお母さんは忙しくて、お子さんひとりで食べている状況になっていないか。

また、調理法や見た目を工夫して食が進むように仕向けることもできると思いから、最近のキャラ弁ブームもあってか、可愛いお弁当の本もたくさん出ていますから参考にしましょう。

貼るとサッカーボールになる海苔とか、簡単に可愛い型抜きができるお弁当便利グッズなどもいろいろ市販されているのでそれらを活用するのもOK。

また、生活が変わり行動範囲が広がることで、園に入ると以前よりたくましくなって、お腹がすくようになるケースも多く、みんなといっしょに食べることで食が進むということもあるようですよ。



人見知り

生まれたばかりの子どもと母親との関係は、いわば一体化した関係。
赤ちゃんにとって、母親の存在は大きく、自分にとってのすべてです。
それが8か月ぐらいになると、少しずつ母親とは違う人間の存在に気づき始めるのです。
母親以外の他人を発見した赤ちゃんは、その存在に不安と驚きを抱き、泣きます。
それが人見知り。
母親以外の存在の出現によって、それまでの安定した状態を壊された赤ちゃんが、人見知りするという形で反応するわけ。
それは、誰もが通過する成長の一過程です。
でも人見知りは、問題なのでしょうか?
人見知りは、まったく問題にする必要はありません。
子どもが、母親以外の他人を認識し始めることで生まれるのが人見知りで、それは、子どもの世界が広がったことを意味するもの。
つまり、子どもの成長であり、むしろ喜ぶべきことですよ。